初めての旅行デビューに!赤ちゃん連れにおすすめの宿10選

不安でいっぱいの赤ちゃんの旅行デビュー。赤ちゃんとの旅行では食事やお風呂、周囲に迷惑をかけないマナーについて悩みは尽きませんが、そんな時は赤ちゃん連れに優しい“ウェルカムベビーのお宿”や赤ちゃん連れ歓迎の旅館やホテルを選ぶのが良さそうです。パパママが安心して滞在できる、赤ちゃん向けサービスが充実した宿をご紹介します。

赤ちゃん連れ旅行 赤ちゃん 子連れ旅行

初めての旅行デビューに!赤ちゃん連れにおすすめの宿10選

  • Tokyo Bay Maihama Hotel

    東京ベイ舞浜ホテル

    千葉県 > 東京ディズニーリゾート
    おすすめポイント
    赤ちゃん連れで東京ディズニーリゾート®にいくならここがおすすめ!12時チェックアウトなのでパークで遊んだ翌日はお昼までのんびりできるのが大の魅力◎!朝食をランチビュッフェに変更することも可能なので、ゆっくりランチを食べてから帰るというゆったりステイも叶います。全室広い洗い場付きなので、赤ちゃん・お子様連れでもお風呂が楽ちんです。
    最新の宿泊料金を確認
  • Hotel Green Plaza Hakone

    ホテルグリーンプラザ箱根

    神奈川県 > 仙石原・姥子・大涌谷
    おすすめポイント
    富士山を臨むロケーションが自慢の「ホテルグリーンプラザ箱根」。静かな空間と澄み渡る空気に家族で癒されること間違いなし!「箱根ガラスの森美術館」や「星の王子さまミュージアム」など周辺施設への無料送迎サービスもあるため、箱根観光にもとっても便利です。
    最新の宿泊料金を確認
  • Hotel Epinard Nasu

    ホテルエピナール那須

    栃木県 > 那須高原
    おすすめポイント
    赤ちゃん・小さなお子様連れでも安心して滞在ができる、「ウェルカムベビーのお宿」認定のホテル。お子様が大好きなキャラクタールームや、赤ちゃん・小さなお子様向けのお部屋など遊び心あふれる館内が魅力です。室内プールがあるため館内で遊べるのはもちろん、キッズ向けコーナーが設けられたバイキングが特に大人気!季節毎に異なった味覚フェアも行っているので、大人も子供も一緒に楽しめます。
    最新の宿泊料金を確認
  • Hotel Green Plaza Karuizawa

    ホテルグリーンプラザ軽井沢

    群馬県 > 北軽井沢
    おすすめポイント
    赤ちゃんの年齢にあわせたお部屋やプランを選べるのが嬉しいリゾートホテル。授乳室やキッズルームなど設備も充実しており、パパとママが安心して過ごせるような工夫がたくさん。「軽井沢おもちゃ王国」も隣接しており、遊ぶ場所にも困りません。
    最新の宿泊料金を確認
  • Yaizu Grand Hotel

    焼津グランドホテル

    静岡県 > 焼津
    おすすめポイント
    様々なコンセプトのファミリールームが続々と新登場!洋室と和室両方のタイプがあるので、赤ちゃんの年齢にあわせてお選びいただけます。海と緑に囲まれた広い敷地にはテラスや遊歩道があるので、家族皆でのんびりお散歩をしたりとパパママも癒されること間違いなし!
    最新の宿泊料金を確認
  • Hotel Wellseason Hamanako
    おすすめポイント
    広々したお部屋やアメニティ・貸出用品など、各種赤ちゃん向けのサービスがとっても充実したパパママ安心の温泉宿。お食事処やお風呂に、キッズチェアやベビーベッド、ベビーバスグッズ等が用意されているので、最低限の荷物で旅行できるのがとっても嬉しい♪
    最新の宿泊料金を確認
  • hotel-ohnoya

    戸田家

    三重 > 鳥羽
    おすすめポイント
    鳥羽駅に近く市内観光に便利。すばらしい景観と緑にかこまれた立地の中で、広々したお部屋は子連れファミリーに最適。また、ウェルカムベビープランを選択すると、ベビーグッズ貸出もしていますので、手軽に旅行することができます。
    最新の宿泊料金を確認
  • Hotel Angel Grandia Echigo-Nakazato

    エンゼルグランディア越後中里

    新潟県 > 越後湯沢温泉
    おすすめポイント
    自然素材やクッションフロアーなど、パパママこだわりのポイントが盛りだくさんのお部屋が嬉しいホテル。ミキハウス子育て総研認定の『ウェルカムベビーのお宿』なので、ベビー用品などの設備はかなりの充実度!大自然の山々に囲まれた癒しの空間で快適にお過ごしいただけます。
    最新の宿泊料金を確認
  • The Beach Tower Okinawa
    おすすめポイント
    宿泊者は無料でおむつやミルクなどがもらえる「らくらくマミーパック」はママたちから圧倒的な人気!その他にもベビーカーやベッドガードなどの赤ちゃん用の各種グッズも無料で借りられるサービスも!(事前予約制) 年中楽しめる沖縄発の天然温泉ヒーリングプールもあり、家族みんなでリラックスしたのんびりステイが叶います。
    最新の宿泊料金を確認
  • Renaissance Resort Okinawa
    おすすめポイント
    夏も冬もファミリーに大人気の沖縄!子供用プールやアクティビティも豊富にそろっているので、ホテルで朝から晩まで一日中楽しめます。また、フリッパーズコネクティングのお部屋は、海の世界をイメージしたファンタジックな世界がお出迎え!スーパーキングサイズのベッドもあるので、赤ちゃんの添い寝も安心です。
    最新の宿泊料金を確認

赤ちゃん連れ旅行におすすめ関連特集

赤ちゃん連れ旅行の
いろいろな気がかりをすっきり解決!

  • 赤ちゃんの月齢、体調…について、スムーズに旅行するためのコツ
    赤ちゃんとの旅行で一番気になるのは、月齢のこと。一般的には首座り完了後の生後4ヵ月から可能という見方が多数ですが、無理はさせすぎないようにしてください。機嫌の確認を最優先にすることが大切です。
    赤ちゃんの生活リズムをキープするために、深夜や早朝、またはお昼寝タイムなど、睡眠時間をうまく使い移動にあてるのもいいアイデア。食事とお昼寝をいつも通りにすれば、旅先でのお世話もスムーズにできます。
    赤ちゃん優先のお世話ができるお宿は、小さな子ども連れの家族が優しいサービスを受けられる“ウェルカムベビーのお宿”がおすすめです。お世話のしやすさに加えて託児所があったり、ベビーシッターサービスがあったりして、パパとママの安心にも一役買ってくれます。ベビー用品の貸し出しが豊富なのも助かりますし、子連れのお客さんが多いので、マナーを気にする親心が分かり合えるのも嬉しいところです。家族が満足するってこういうこと、そんな希望通りの旅が楽しめます。
  • 赤ちゃん旅行に助かるこんな持ち物、あんな裏ワザ
    子どものおもちゃは、周りの方へのマナーに配慮して音の出ないタイプが理想です。絵本や塗り絵、小さなブロックなどは狭いスペースで遊べるので便利です。 服を汚したり、オムツやミルクが足りなかったりなど予想外のトラブルは、宿泊日数+1~2泊分の備えでスマートに切り抜けましょう。
    あれもこれも足していくと、荷物はどんどんかさばりますが、あらかじめ空港や宿に発送しておくのもいい方法です。子育てファミリーが安心して宿泊できる “ウェルカムベビーのお宿”認定の施設であれば、プラン内で配送できる場合もあります。
    他にも、この“ウェルカムベビーのお宿”には嬉しい工夫が満載です。安全性の高い家具の配置や、アレルギー対応の離乳食・幼児食の用意、キッズルームやベビールーム、赤ちゃんや子どものための備品の準備など気の利いた計らいがされています。どんな年齢の子どもでも楽しく過ごせる安心感があり、親子のとっておきの時間を心地よく過ごせることでしょう。
  • 赤ちゃん旅行を満喫する、大事な5ポイントをチェックしよう!
    1. 赤ちゃん連れであることを伝えよう…宿や交通機関では優先的にサービスを受けられることがあるので、ご厚意に甘えてみましょう。
    2. 物は近くに置かないようにしよう…乳幼児は何でも触りたがり、口に入れたがります。貴重品や破損しそうな物は手の届かない場所へ除けましょう。
    3. マナーを意識しよう…公共の場やお店では、騒がしくするかもしれない旨を伝えたり、赤ちゃんの睡眠時に合わせて利用したりするなど工夫をしましょう。
    4. ベビールームを見つけておこう…旅先では授乳室探しやオムツ替えのスペース探しに手間取りやすいため、事前にチェックをしましょう。
    5. 大らかに構えよう…大人の不安を感じ取りやすい赤ちゃんのために、予定通りに行かなくても「ま、いいか」と気持ちを切り替えましょう。

赤ちゃん連れ旅行の
持ち物を厳選!荷物の定番リスト

  • 荷物は必要なものだけを最小限に! 旅行プランに含まれる備品を活用するのがポイント
    あれもこれも、と詰め込みがちな旅行の持ち物ですが、忘れても現地調達ができたという経験はありませんか? 
    “最低限、絶対に外せない”ラインアップを押さえておきましょう!
    • 保険証、母子手帳…もしもの受診時に欠かせません。
    • 常備薬、解熱剤…万が一のために必須です。
    • ばんそうこう…小さなケガの時に安心。
    • 透明ビニール袋…ごみ袋から仕分けまで万能選手。
    • ジッパー付きの透明袋…耐久性があり管理しやすい。
    • タオル…バスタオルは冷え防止やシート代わりに。
    • 帽子…チューリップ型で畳んでしまえる布地タイプが使いやすい。
    • 日焼け止め…子どもの皮膚の厚みは大人の半分。熱傷防止にも必須。
    • 紙オムツ&お尻拭き…日程+1日分は準備を。帰りは空きスペースに。
    • 離乳食&スプーン…日程+1日分は準備。レトルトが便利。スプーンは使い捨てできる個包装のプラスチック製が◎。
    • おやつ…日程+1日分は準備。個包装のものがおススメ。
    • 粉ミルク&哺乳瓶…ミルク育児の場合は日程+1日分。キューブタイプが便利。哺乳瓶は消毒のいらない使い捨てタイプもあります。
    • 魔法瓶…ミルク調乳用のお湯入れに必要。
    • 食器用洗剤&スポンジ…小分けして持参。洗い物用。
    • ナーシングケープ…母乳育児の場合は授乳時のカバーを。
    • 袋タイプのドリンクボトル…飲み終わると折り畳んで再利用できて便利。
    • おもちゃ…音が出ないお気に入りのもの+気分そらしに新しいおもちゃを。
    • ベビーカー…寝かせてよし、荷物を置いてよし、と使えます。ベビーカー用のフック必須。
    • 現金…地方ではカード不可のお店が多い場合があるので多めの持参が安心。
  • 少しでも身軽に旅したい! こんなテクニックで楽ちん家族旅行
    準備→滞在中の管理→帰宅後の後片付けを考えると、できるだけ少なくしておきたい旅行の荷物。帰宅後に楽をしたいなら、持っていく荷物を減らしておくのが鉄則です。保険証や薬など、よほどパーソナルなもの以外は現地で購入できることが多いので、旅先にお店があるようなら、荷物は少ない程度にまとめる方がよさそうです。
    • 衣類…バッグやスーツケースの中に広げた状態で重ね、最後にバッグの大きさに合わせて畳むと収納力がアップ。
    • デリケートな衣類…圧縮袋を使ってコンパクトに閉じて。
    • 紙オムツ…ギュッと潰して収納を。帰りはその分空きスペースに。
    • 化粧品、ボディクリーム…面倒でもラップで1回分ずつ個包装にすれば、使い捨てできて便利。
    • ミルク…ミルク育児の場合は、粉ミルクよりキューブタイプがかさばらずおススメ。
    • おやつ…箱ごとではなく、ばらした後ジップ付き袋に入れておくと扱いやすい。
    最近では赤ちゃん連れ、子連れ旅行でかさばる、オムツなどのベビー用品が完備されていたり、使い放題だったりというホテルや旅館も増えてきました。 移動時の分だけ持参すればよいので、気持ちも荷物の量も楽になります。パパとママは持ち物が少なく、子どもはその分動きやすくてハッピー。家族に嬉しいスタイルで旅ができそうです。
    便利なファミリー向けプランで、すいすい動ける快適旅行を満喫してみてはいかがでしょうか。

赤ちゃん連れ旅行について
よくある質問

Q.「幼児料金」「子供料金」の違いは何ですか?

A.「幼児料金(0歳~3歳未満)」赤ちゃんに対して、宿泊施設の厚意で無料や低価格料金になるパターン。
食事:なし
ベッド:なし、または添い寝
交通機関の座席:なし。親の膝の上や抱っこで対応

 「子供料金(3歳~12歳未満)」子供料金の設定や、大人代金からの割引があるパターン。
食事:あり
ベッド:あり
交通機関の座席:あり

気をつけたいのは、「幼児料金(0歳~3歳未満)」のお子さんであっても、ベッドや座席を使ったり、1人分の食事を取ったりということであれば、子供代金が必要になることもあるということです。また、「1歳から」や「5歳まで」と年齢で区切って無料特典や割引があるケースもあります。

Q. 宿泊時の子供料金割引チェックポイントは何ですか?

A. 「幼児料金」「子供料金(小児料金)」を上手に使えば、かなりお得になる家族旅行ですが、プランやお宿によって内容が違うため、どこまでが無料なのか、どんなサービスなら割引になるのかを調べておきましょう。ホテルや旅館で子供料金(小児料金)を利用するコツをお教えします。
例えば、「幼児料金(0歳~3歳未満)」だと……

お部屋(幼児料金)添い寝無料だが寝具利用は有料
(子供料金)割安または割引あり
 食事(幼児料金)設定なし
(子供料金)割安または割引、専用メニューあり
 宿泊(幼児料金)無料または割引あり
(子供料金)割安または割引あり
※宿泊料は無料でも、施設利用料が必要になる場合も
 子供用アメニティセット(幼児料金)なし
(子供料金)あり
※宿によっては設定がない場合も
 人数(幼児料金)子供1人分は無料
(子供料金)子供1人分は無料
※2人目からは正規料金の場合あり

子供へのサービスは、赤ちゃん/未就学児/小学校低学年/小学校高学年など年齢区分で変わってくることが多いようです。宿泊施設によって取り扱いが異なりますので、うっかりすることのないよう、予約時によく確認してください。

Q. 他におすすめのお得情報はありますか?

A. 少しでもお得に旅行ができて、浮いた費用を家族で他のレジャーに回せるなら、やっぱり子供料金の無料、割引サービスは外せません。

平日に宿泊すると数百円~数千円の割引
オフシーズン全体で、無料や割引のサービス
ドリンクやスイーツなど、宿泊時にプラスアルファのサービス
提携している観光スポットの優待チケットを提供

など、平日やオフシーズンでは子供料金がお得になったり、サービスを受けられたりする場合も多いようです。このような優待プランがあると、自然と旅の満足度も違います。賢く活用して、より楽しくお得な家族旅行を楽しみましょう。