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黒川温泉は熊本県と大分県との県境に位置する阿蘇の奥地にある温泉街です。黒川温泉の名物はあの有名な「入湯手形」。特徴として日本の主な泉質10種類のうち7種類が湧出している珍しい温泉です。「入湯手形」で泉質を比べながら入浴を楽しんでみてはいかがでしょうか?そんな黒川温泉で、夫婦・カップルの温泉デートにおすすめの施設をご紹介いたします。
2022年7月更新 ※2021年度の売上をもとに集計
温泉街のほぼ中心地に位置する「地蔵堂」は黒川温泉の発祥となる逸話の「身代わり地蔵」に登場する首なし地蔵が祀られているところです。使用した入湯手形を奉納する場所にもなっています。
上色見熊野座(かみしきみくまのいます)神社は人気漫画作品の舞台になったことで有名になった神社です。参道には100基近くの灯篭が並び、異世界のような景色を求めて全国から観光客が訪れます。
黒川温泉街から車で約20分にある鍋ヶ滝(なべがたき)は滝を裏側から眺めることができるのが特徴です。マイナスイオンを感じられる自然の避暑地。事前予約制入園です。
田子山(たんごやま)展望台には、そらふねの桟橋という桟橋から阿蘇五岳と阿蘇谷を一望できる絶景スポットがあります。運が良ければ雲海に浮かぶ阿蘇山を見ることができます。テーブルや椅子もあって最高のロケーションで大自然を肌で感じることができます。
黒川温泉は「温泉街全体が一つの旅館」として考え、30件の宿とその一帯すべてを「黒川温泉一旅館」と表しています。その各宿がもつ露天風呂(混浴を含む)を自由に巡ることができる仕組みが黒川温泉の「入湯手形」です。現在は合計27か所の露天風呂の中から3か所の温泉を選んでご入浴いただけます。また、3か所のうち1か所は湯めぐり以外に温泉街での飲食やお土産にも使うことができます。
購入場所黒川温泉内の各旅館黒川温泉旅館組合「風の舎」入湯手形の金額大人 1枚 1,300円(税込)こども 1枚 700円(税込) ※有効期間は購入日から6か月です。入浴時間:8:30∼21:00※感染症対策などの観点からご入浴時間・ご利用人数を制限がある場合がございます。
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