軽井沢

軽井沢では10月ともなると寒さも深まり、木々が色づき始めます。夏は避暑地・冬はスノーエリアとして名高い軽井沢ですが、紅葉の見ごろを迎えた高原もまた素晴らしい風情があります。ビュースポットもいろいろあるので、ぜひ訪れてみては。



軽井沢で紅葉狩り。エリア別おすすめスポット

軽井沢とひとくちに言っても、エリアによって微妙に雰囲気が異なります。別荘地として栄えてきて、おしゃれなカフェやショップも立ち並ぶ旧軽井沢。バードウォッチングなど自然観察のポイントもある軽井沢。アクセスの良さと豊かな自然の両面を持つ南軽井沢。ここでは紅葉の見ごろにぜひ訪れてほしい、各エリアでイチオシのスポットをご紹介しましょう。

<旧三笠ホテル:旧軽井沢>
国の重要文化財に指定されている歴史的建造物「旧三笠ホテル」。建物の前を通る「三笠通り」は「新・日本街路樹100景」にも選ばれており、見ごろを迎えたイチョウなどの並木道をドライブするのも最高。また近隣の「雲場池」では紅葉が深紅に燃えさかり、さまざまな彩りの紅葉を楽しめるおトクなスポットです。さらに雲場池は夜も絶景。天気が良ければ、夜空にきらめく星と静かな池の水面、そして美しい紅葉という幻想的な風景が見られるでしょう。

<塩壺温泉:中軽井沢>
中軽井沢は、軽井沢の中でも手つかずの自然が残るエリア。その中で「美肌の湯」として知られる塩壺温泉は、秋には絶好の紅葉スポットになります。「塩壷温泉ホテル」では日帰り入浴もできますから、紅葉の見ごろにぜひ利用してみては。

<軽井沢タリアセン:南軽井沢>
塩尻湖を中心に美術館やレジャー施設、レストランやショップが集まった総合リゾート施設「軽井沢タリアセン」。広い敷地内にある文学館などの見学や、湖畔のほとりを散策するのも素敵。湖にはボート乗り場があり、敷地の一角にはゴーカートやサイクルモノレールを備えたエリアも。家族みんなが楽しめる紅葉スポットです。



軽井沢での紅葉狩りなら、宿泊旅行でたっぷり満喫

軽井沢には豊かな自然だけでなく、ショップやミュージアムなど数多くの見どころがあります。紅葉狩りをした後は、ゆっくりと宿泊し、秋の高原を心ゆくまで楽しむのがおすすめです。秋の軽井沢旅行にふさわしいホテルをご紹介しましょう。



軽井沢プリンスホテル

高原のリゾート軽井沢。敷地内に広がるコテージ、ゴルフコース・スキー場、そしてショッピングプラザ。温浴施設はイーストツイン宿泊の方のみ利用OK

万平ホテル

2014年に創業120周年を迎えた日本を代表するクラシックホテル。いつもと違うゆっくりと流れる時間をレトロな空間でお楽しみ下さい。

旧軽井沢ホテル音羽ノ森

「ホテル音羽ノ森」は、明治期に軽井沢の鹿鳴館として栄えた「旧三笠ホテル」がモチーフ。人々を優しく迎え入れた当時の雰囲気そのままの空間で