下呂温泉とは
飛騨の山々に囲まれた岐阜県屈指の温泉地。江戸時代の儒学者・林羅山により、草津、有馬と並んで天下の三名泉に上げられ、古くから湯治場として栄えてきた。街の中央にかかる「下呂大橋」の下に噴泉池があるほか、散策途中で気軽に立ち寄れる足湯などでもくつろげる。近代的な華やかさとともに、年月を経ても変わらない湯治場の静かな風情も漂う。宿泊施設は、48軒が温泉街に点在する。加盟旅館・ホテルの中から3カ所に入浴できる、湯めぐり手形も販売されている。
湯量
3000リットル/分
泉温
55℃など
源泉数
12
泉質
アルカリ性単純温泉
効能
神経痛、筋肉痛、疲労回復、冷え性、五十肩、打ち身、慢性消化器病、痔疾、美肌など
アクセス情報
電車の場合:
JR下呂駅下車
車の場合:
中央道中津川ICから国道257号・41号経由65km
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