2020年ゴールデンウィークは、春爛漫の北海道へ!

2020年のGW 日付をクリックして空室検索!


ゴールデンウィークになると、北海道は本格的な観光シーズンを迎えます。雪一色だった大地は新緑に包まれ、待ちかねたように梅も桃も桜もいっせいに咲きそろいます。その一方で残雪が見られ、春スキーが楽しめるのも北海道ならでは。そんな北国の短い春を満喫するかのように、GWの北海道はイベント盛り沢山。とにかく広いので、行きたいスポットを決めてからレンタカーの利用を計画するのがおすすめです。

北海道の絶景お花見スポットを訪ねて

冬が長い北海道では、春の訪れを告げる花見は一大イベント。桜をはじめ、各地でさまざまな花が咲き誇り、訪れる人の目を楽しませてくれます。ちょっぴり花冷えの恐れもあるので、暖かくして出かけましょう。

<松前公園/松前郡>
道内でも指折りの花見の名所。歴代の松前藩主や城下の商人たちが本州から取り寄せたという桜はなんと252種類。その数1万本以上も植えられており、春浅いころから初夏近くまで長く楽しめます。

<静内二十間道路桜並木/日高郡>
道路の両脇に約8kmにも渡って3000本の桜が咲きそろう様はまさに圧巻。緑の牧草地が背景に広がり、北海道らしさを感じさせます。

<円山公園/札幌市>
隣接する北海道神宮境内とともに札幌市民に愛される桜の名所。花見をしながらジンギスカンを食べるのが地元っ子の定番とか。早めに公園管理事務所に予約すれば、道具を一式デリバリーしてもらえます。

<五稜郭公園/函館市>
歴史の舞台となった五稜郭も、今は桜の名所として知られる公園に。星形の土塁に植えられた桜が咲きそろう様は、まさに「花の城郭」といったところ。ライトアップされた夜桜も見事です。

北海道らしい2つの季節を楽しむ「春スキー」

北海道の春は、エリアによってはまだ雪が残っているところも。そんな不思議な季節を楽しむなら春スキーがおすすめ。冬と春、一度で二度楽しめる旅を満喫しましょう。

<キロロスノーワールド/余市郡>
小樽や札幌からのアクセスがよく、春もたっぷりの積雪量で知られるスキー場。スキーやスノボはもちろん、森の散策ツアーやスノーモービルなどのアクティビティも充実しています。アフタースキーは近隣の赤井川村のカルデラ大地から湧き出した温泉で疲れを癒しては。

<富良野スキー場/富良野市>
富良野の名門スキー場。かつてアルペンスキー・ワールドカップが開催されていたことからもうかがえるように、雪質やコースに定評があります。周辺のドラマ「北の国から」のロケ地巡りも魅力です。

<ニセコユナイテッド/虻田郡>
4つのスキー場が山の上部で接続し、日本最大級のスキーエリアになっています。春スキーを楽しめるのは、ニセコアンヌプリ国際スキー場とニセコグラン・ヒラフスキー場、そしてニセコビレッジスキー場の3つ。ニセコ全山フリーパスポートを持っていれば自由に移動できるため、春スキーを思いっきり楽しみたい方におすすめです。

<旭岳スキーコース/上川郡>
大雪山連峰の主峰、旭岳にあるスキーコースは、サラサラのパウダースノーと雄大な自然が魅力。野趣あふれる山岳スキーの醍醐味をたっぷり味わえます。ゲレンデスキーのように設備が整っていないので、冬山装備を整えた上級者向きです。

北海道の「春スキー」を楽しめる、おすすめのホテル・旅館